スキー場のなるほどね(岐阜)

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岐阜エリア

名 称 HP 一般的な愛称 所在地

解 説

SNOW WAVE PARK
SHIROTORI KOGEN

スノーウェーブパーク
白鳥高原
シロトリ
コウゲン
岐阜県

郡上郡

白鳥町
「スノーウェーブパーク白鳥高原」名称の由来

 「スノーウェーブパーク」
とは、スキー場の地形に由来しているのです。 このスキー場の起伏に富んだ地形は、まさに「波(WAVE)」のようです。
 このパーク内はアイテムの宝庫で、フリースタイル系のスキーヤー、ボーダーには、ヨダレものです。
 
 つまり「スノーウェーブパーク白鳥高原」は、一般のスキー場とは一味違う楽しみ方のできる、パーク重視の新しいタイプのスキー場なのです。
DYNALAND

ダイナランド
ダイナ 岐阜県

郡上郡

高鷲村
「ダイナランド」名称の由来

「ダイナランド(DYNALAND)」
とは
「DYNAMIC」力強い精力的な、,行動的な)
「LAND」(土地、陸地)の語源から引用した造語であり、
「雄大・壮大・本格性・洗練・卓越」を創造しているのです。

 さらに、ロゴマークにもなっている、鳥のキャラクターは、高鷲村の伝承に登場する鳥「鷲」をデザイン化し、飛翔をイメージしています。


 また、ダイナランドのパークは、プロボーダーの、「山崎勇亀プロ」と
「蛯沢"オーガ"プロ」によって、プロデュースされており、ボーダーの魂を熱くさせている。
STAR SPUR
RYOKUFU RESORT
HIDA NAGAREHA

スターシュプール
緑風リゾート
ひだ流葉
  ナガレハ 岐阜県

吉城郡

神岡町
「スターシュプール緑風リゾートひだ流葉」名称の由来

 スキー場のある神岡町には「スーパーカミオカンデ」という宇宙素粒子観測施設があり、東京大学名誉教授の小柴昌俊先生がノーベル物理学賞を受賞されたことで一躍有名になりました。(何度か「ニュートリノ」という言葉を耳にした方も多いかと思います。)
 このことから神岡町はキャッチフレーズで
 「星の便りの届く町」
 「宇宙に一番近い夢の郷」

 など、星に関連したイメージ定着を図りました。
 以上のことから、新しくリニューアルすることになった流葉スキー場名
スター(星)を取り入れました。
 その後にあるシュプールは「軌跡」。これはゲレンデを滑った後に跡がつくことです。それだけでなく、これからスキー場を経営していく上で、「何か軌跡を残して行こう!」という思いも込められています。

 残りの部分は、2004シーズンから町営だったスキー場を公設民営化したことにより大阪に本社を置く大阪緑風観光株式会社に業務委託したため、緑風という言葉がつきました。
 そして長年愛され親しんだひだ流葉スキー場から取りました。
 さらに、スキー場名称もさることながら、スキー場のコースやリフト名称も、星にちなんだものに一新されました。
ITOSHIRO
CHARLOTTE TOWN

イトシロ
シャーロットタウン
掲示板あり イトシロ 岐阜県

郡上郡

白鳥町
「イトシロシャーロットタウン」名称の由来

 
まず、「イトシロ」とは、地名です。漢字で書くと「石撤白」となります。漢字だとかなり、カタい感じがしますね。
 そして、「シャーロットタウン」とは、なんとあの、「赤毛のアン」に由来していたのです。
 当初はいとしろスキー場として営業していたが、1990年のリニューアルを機に、赤毛のアンをイメージしたスキー場として、オープンしたのです。
 当時はアングッズやレストランメニューをアンにちなんだネーミングにしたりもしていました。現在でも、スキーコースの名称は、「アン」に、ちなんでいます。

(シャーロットタウンとは?)
 カナダの東端プリンスエドワード島にあり、「アン」の育った町として、有名です。
MONT DEUS
HIDA KURAIYAMA
SNOW PARK

モンデウス
飛騨位山
スノーパーク

いごこちのよい、
ホームタウン

  モンデウス 岐阜県

大野郡

宮村
「モンデウス飛騨位山」名称の由来

 当初は、「位山国際スキー場」と言う名称でした。そして、1996年の大幅なリニューアルに伴い、「モンデウス飛騨位山」と、名称を変更しました。
 「モンデウス」とはラテン語からの造語で、
 「マウント・ゼウス(神の山)」
のことなのです。

なぜ、神の山かというと、、、
 モンデウスがある「位山」は、太平洋へ流れ出す「水」と日本海に流れ出す「水」「源流の森」にあり、日本海側18市長村、約25万人、太平洋側27市長村、約70万人の方々の「水」の源流にも位置しております。
 古くから「太陽信仰」の山で、存在する「巨石群」の中には、「天の岩戸」「祭壇石」など、多くの巨石があります。
 また、村の木「イチイブナ科の常緑高木)」は天皇にも献上されており、(正装しておられるとき、手に持っている「札」の様な物が・・イチイでできています。)天皇家とのつながりもあり、神様の「お山」なのです。

 麓の「飛騨一ノ宮水無(みなし)神社」(島崎藤村のお父様が神主をされていました)とも関係が深く、7月の終わりから、8月の始め、「奥の宮祭り」として、巫女さんや、神社の神主様他がのぼられて、踊りなどを奉納します。

 モンデウスはリニューアルしてから、2003年シーズンで、8回目の「冬」を迎えます。
 コンセプトは「いごごちのよい、ホームタウン」
 そして、プランニングは「ミズノ」が行っています。
HIDA FUNAYAMA
SNOW RESORT
ARKOPIA

ひだ舟山スノーリゾート
アルコピア

青空とパウダースノーが
アルコピア



掲示板
あり
アルコピア 岐阜県

大野郡

久々野町
「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」の由来

当初の名称は「舟山高原スキー場」であったが、
1997年より「ひだ舟山スノーリゾートアルコピア」
という長い名称になったのです


ではこの、長い名称を順番に解説して行きます。
「ひだ舟山」の「ひだ」は言わずと知れた、岐阜県の飛騨地方の「ひだ」。
そして、舟山も地名。

次は、ちょっとなじみのない言葉「アルコピア」についてです。

イタリア語で箱船を意味する「ARK(アルク)」
 
舟山に伝わる伝説(舟に関係ある伝説かな?)に、ちなんでいる。
そして、
桃源郷を意味する「UTOPIA(ユートピア)」
 舟山が季節の流れとともに実る桃やリンゴが豊富にとれる快適な気候の場所であることを意味している。

という2つの単語をキーワードに、
アルク+ユートピア=アルクユートピア→アルコピア
となり、意味は「箱船がたどり着いた桃源郷」となるのです。

ちなみに、スキー場のキャッチコピーは
「青空とパウダースノーがアルコピア」

 
「シンボルマーク」について、、、
 
 アルコピアのシンボルマークは、通年リゾートであることを念頭におきながらも、スキー場が中核となる、「ひだ舟山スノーリゾート」を象徴するデザインとなっています。
 顔を中心にレイアウトしたデザインは、スノーリゾートに住む雪の精、または地域の伝説の語りべをイメージしたもので、四季を表す4色と自然の4つの要素(空、山、実り、太陽)をそれぞれ表現したブルーグリーンイエローレッドの幾何学模様が、豊富な自然に恵まれたネイチャーリゾート、舟山高原の美しさを表現しているのです。

(ちょっと一言)
 この、アルコピアのHPは、いろいろと充実していて、見ごたえがあります。スキー場のHPとして理想的な感じがします。
もちろん掲示板もありシーズンオフにもかかわらず、活気に満ち溢れています。当然ながら、管理人の対応、返答も早い。
さらに、2003シーズンは40周年を記念して、HP上で過去のPR用ポスターを一挙公開するという熱心さがたまりません。(結構マニアック)
HIDA NORIKURA
PENTAPIA
SNOW WORLD

ひだ乗鞍
ペンタピア
スノーワールド



掲示板あり
ペンタピア 岐阜県

大野郡

丹生川村
「ひだ乗鞍ペンタピアスノーワールド」の由来
 
ペンタピアとは、「ペンタゴン(5つの)」「ユートピア (理想郷)」
の2つ言葉を掛け合わせた造語です。
このペンタゴンのあらわす、5つとは
 1.「雪」
 
2.「花」
 ★3.「サラダ」
 ★4.「山」
 ★5.「心」
となります。
ちなみに、3番目の「サラダ」というのは、乗鞍は高原野菜の産地であるということに由来しているそうです。

 実はこの「ペンタピア」という名称はスキーのオープンの時に、多くの公募の中から、決まったものなのです。