スキー場のなるほどね(群馬)

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■群馬エリア

名 称 HP 一般的な愛称 所在地

解 説

SNOWPAR
 OGUNA
HOTAKA

スノーパル
オグナ
ほたか
オグナ 群馬県

利根郡

片品村
「スノーパル オグナ ほたか」の由来

 以前は武尊スキー場や国設武尊・前武尊という名称で営業していました。
 しかし、穂高より知名度が低く武尊(ほたか)「ぶそん」と呼んでしまうお客様が多かったのです。
 さらに、武尊(ほたか)という呼び名のスキー場が当時他に2つ(武尊オリンピア・武尊牧場)あり独特の親しみのある名前ということで平成9年に現在の名前になりました。
 「OGNA(オグナ)」とは日本伝説のヤマトタケルの幼少の名「男名=おぐな」の意味です。
 ここ上州武尊山は名前の通り「日本武尊=やまとたける」の伝説の山です。
 そして、たけるのセカンドネームが「男名=おぐな」とういことにちなみOGNAほたかというネーミングになりました。
NORN 
MINAKAMI


ノルン水上

 

掲示板
あり

 

ノルン 群馬県

利根郡

水上町
「ノルン水上」の由来

 「ノルン(Norn)」とは北欧神話に出てくる、人間や世界の運命を司る三姉妹の女神の総称です。
(三女神とは)
 「ウルド(Urd)」
・・・過去を司る女神。三姉妹の長女で、高貴なる者と呼ばれる。
 「ベルダンディー(Verdandi)」
・・・現在を司る女神。三姉妹の次女で最も母性的性格で、同時に高貴なる者と呼ばれ、繁栄、維持、存在を表し、月の諸相を支配する。
 「スクルド(Skuld)」
・・・未来を司る女神。三姉妹の末の妹で三番目の者と呼ばれる。未来、必要、そして死と滅びを表す為、破壊の女神スカディとの関連性を示唆される。

この3人が過去・現在・未来を司るといわれているのです。

 「過去の自分をベースにして、
    現在を心おきなく楽しみ、未来の自分につなげていく。」

 
そんな過ごし方をしてもらえたら、という願いがこの「ノルン水上」にこめられているのです。

(通を気取るなら、、、)

 普通の人は、たいてい「ノルン」と呼ぶが、あえて、このスキー場のことを「吾妻耶山(あずまやさん)」と呼んでみましょう。
PALCALL
TSUMAGOI
SKI RESORT

パルコール嬬恋
スキーリゾート
  パルコール 群馬県

吾妻郡

嬬恋村
「パルコール嬬恋スキーリゾート」の由来

 パルコール嬬恋スキーリゾートの「パル(PAL)」とは、ペンパルの「パル」のことで、つまり「友達」を意味しています。
 「コール(CALL)」はそのまま「呼ぶ」を意味し、
 「パルコール」で友達を呼ぶという意味になるのです。
 つまり、友達を呼ぶような(友達が集まるような)スキー場という意味になるのです。
 そして、地名の「嬬恋」を加えて、「パルコール嬬恋」となります。
CAETLA
SKI RESORT OZE


サエラスキーリゾート
尾瀬

スタークルージング☆サエラ


掲示板
あり
サエラ 群馬県

利根郡

片品村
「サエラスキーリゾート尾瀬」の由来

 「サエラ」とは、フランス語の「あちらこちら」という意味からきている言葉です。
 それは、ゲレンデが最上部からみると二股に分かれており、「あちらこちらに下りられる」と言うこと。
 また、開設当初、入り口(駐車場当)が2ヶ所あり、「あちらこちらから入れる」といったことからサエラと名前になったらしいのです。

(余談ですが、、、)
 この、サエラスキーリゾートのホームページ管理人は、スキー場の従業員でも、関係者でもない、普通のお肉屋さんだそうです。
これには、ビックリ!(゚o゚)
 なんでも、ちょっとした印刷屋さんのミスから、HP管理人を任されたそうです。(世の中、いろいろですね、、、)