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かとじんから一言


2003年11月18日
「出会い系サイトに注意」

久しぶりに一言追加です。
2003年11月16日、実家に帰ったとき私宛に一通の怪しげな封筒が届いていました。
料金別納郵便のためか、消印はありません。
その封筒と中身がこの写真です。

見て頂けましたでしょうか?
これって、いま世間で話題の出会い系督促サギの典型ですよね。
ついに、私にも魔の手が押し寄せていたのです。
もちろん、自分が出会い系に手を出した記憶など一切ないし、具体的なサイト名の記載もなし。
住所は実家に届けられたことから、高校か大学かの名簿から流出した可能性が高い。
差出人もなんだかよくわからないけど、いかにもコワそうな団体名を語っているあたりがポイントです。

でも、こんなのにお金を振り込んでしまう人なんているのだうか?
もし、振り込んでしまったら最後、永遠に金を請求されるのがオチですよね。

とりあえず、この手紙は証拠物件として、しばらく保存しておこうとおもいます。

このページをご覧になっている方で、これと同じようなのが届いたという方いますかね?
この手のサギには、封書以外にも、葉書や電子メールによるものも多いみたいですので、気おつけましょう。


2002年7月27日
「世界最大の大恐竜博2002」  

この夏休み期間中に幕張メッセで開催されている、恐竜博覧会を調査してきた。
そもそも、この博覧会に行くきっかけになったのが、おなじみの投げ釣り王から突然の電話があり
「今週、親戚の子供つれて恐竜博を見に行くことになった。」というのである。
私は、投げ釣り王とは結婚式以来あっていないうえ、暇だったんで案内がてらついていくことにした。 この日の東京(幕張は千葉だが)は、この夏一番の猛暑となり、気温は35度をかるく超えていた。

予定通り、私は電車の中で投王軍団(投王、Fちょ、そしてチビッコのナオ(5歳)、リョウ(3歳)の4人)と合流、会場の幕張メッセに向かった。
幸い、電車の中は冷房が効いているため快適だったが、降りるとあまりの暑さに倒れそうになる。

博覧会の会場は、室内ということもあり冷房が効いていたのでなんとか絶えれたが、なにしろ人だらけ。
これほどまで、恐竜が流行っているとは知らなかった。でも、投王軍団なんて、わざわざ長野から新幹線でくるくらいだし。世界最大というだけあってよほどのモノなのだろうと私自身の期待度もUPした。
で、会場はというと。とにかく、骨、骨、骨。恐竜の骨格標本ばかり。
ちょっと私のイメージしていたものとはちがった。(私のイメージだと、リアルな恐竜のロボットがあって、ジュラシックパークな感じ)
化石の発掘現場を再現したジオラマがあったが、こんなのを子供が見て楽しいのかとさえ思ってしまった。(スコップをもったマネキン人形が掘っている様子)
ジュラ紀の森と称したコーナーなんて、10メートル位の通路の両脇に無理やり草を並べた感じ。これなら、長野の山林のほうが、よっぽどジュラ紀である。マジで恐竜が出そうな森はいくらでもある。

しばらく会場をうろうろして、チビッコ兄のナオは海の恐竜(首長竜のことか)を見たいといい、弟リョウは空を飛ぶ恐竜(プテラノドン)が見たいと言っている。

投王は「この先に行けばいるよ。」と言って二人を納得させた。

が、しかし。その先はもう出口。結局、それらの恐竜は展示されていなかった。

後から、わかったことなのだが恐竜とは地上で生活していた生き物であり、正確には首長竜やプテラノドンは恐竜ではないらしいのだ。したがって、今回の恐竜博で展示していないのも納得ができる。
でも、プテラノドンなんて、人気があるんだから嘘でも、展示してくれたっていいのに。

かなりゆっくり見て回ったつもりだが、2時間もたっていない。世界最大というわりにたいしたことなかった。
チビッコ二人もどこか、不完全燃焼気味。

考えていた時間より早く会場を出る結果になってしまったため、昼飯を食べてから、Fちょが観覧車に乗りたいと言ったので、葛西臨海公園に行くことにした。恐竜博で疲れ気味だったチビッコも食事をしてから急にテンションがあがり、やるき満々。

葛西臨海公園の駅から観覧車までは炎天下の中を15分くらい歩かなくてはならない。でもチビッコは全然元気、しかし、今度は投王があまりの暑さで溶けはじめていた、ものすごい量の汗が額から流れ出ている。
やっとのことで観覧車にたどり着き、乗車。
しかし、観覧車のキャビンの中はガラス張りのせいで、灼熱地獄と化していた。妙にすいていたのにも納得が出来る。でも、高さ110mからの眺めは最高でした。夜とかに乗れば夜景がキレイ。

そのあと、少しでもの涼しさをもとめ、噴水の前に移動。
最初は、ちょっとの水しぶきが飛んできただけで、はしゃでいたチビッコ二人であったが、結局、噴水の中に突入。すごい涼しそうだがマネできないのがくやしい。(一応、大人なんで。けど、酔っ払ってたら絶対突入してた。)
おまけに、弟のリョウなんて、さらに近くでウロウロしているハトを必死で追いかけている。
なんか、チビッコ二人は動かない恐竜をみていたときより、よっぽど楽しそう。

そして、投王軍団は夕方には長野へと帰っていったのである。

ところで、気になることがひとつあった。それは、
「世界最大の大恐竜博2002」である。たった、2時間ばかりで見れてしまう博覧会のどこが世界最大なんだろうか?
家に帰ってからHPなどをしらべていて、私は大きな勘違いをしていたことに気づいてしまった。
この博覧会は規模が世界最大なのではなく、世界最大の恐竜(セイスモサウルス)が展示されている博覧会だったのだ。簡単に言えば、世界最大の恐竜の骨格標本の博覧会なのである。
パンフレットにも英語で「 The Greatest Dinosaur Expo2002」と併記されていた。

完全に一本とられた。

2002年6月28日
「住民税について」

普段、普通の会社員をやっているひとならば、今月6月の給料明細に、「市町村民税および都道府県民税の通知書」。いわゆる住民税の通知が同封されていたいたはずである。

この住民税について、いまいちはっきりしない疑問が浮かび上がったので調べてみることにしました。
それは、私の会う人の大半が口をそろえて、こう言うからなのです。
「ウチの市は、工業地帯があるから住民税が安い。」
「ウチの市は、社会福祉に金をかけているから、住民税が高い。」
「あそこの市は、競馬場があるから、住民税が安い。」etc

はたして、これらの話は本当なのか、そして、もし本当なら日本のどこに住めば、税金が安いのか気になります。早速、いろいろと調べてみることに。

一般に、都道府県に払う「都道府県民税」と市町村に払う「市町村民税」をあわせて、住民税と呼んでいて、払う税金の約40%が都道府県で残りの60%が市町村という具合の割り振られているようだ。
そして、そのなかで、さらに所得割均等割のふたつに分けられている。

簡単に言えば、所得割は前年の1月から12月までに稼いだ
金額(所得)に対して課税される。もっと簡単に言うと、稼いでいる人ほど税金は高くなる、というわけ。

もうひとつの、均等割は稼いだ額と関係ナシに課税対象者全員に一定の額が課税されるのである。
この均等割というやつがクセモノで、当初にあげた、市町村によって金額が異なるのだ。

人口50万人以上の市と東京23区(いわゆる政令指定都市)は3000円
人口5万人〜50万人未満の市は2500円
人口5万人未満の市町村は2000円。(すべて年間)

ちなみに、都道府県民税の均等割の金額は全国一律1000円(年間)となっている。

例をあげると、東京都江戸川区に住んでいる人で課税対象額が200万円以下の場合、一年間に払う住民税は、
東京都に対して、均等割の1000円+所得割分の40%
江戸川区に対して、均等割の3000円+所得割分の60%
を12等分して、月割りで払うのである。(その端数を6月分に含ませているので、6月の住民税が高い。)

結論

「住民税の金額は確かに都市により異なるが、その差は最大でも年間1000円である。」

結局、当初の話とは、ちょっと違っていたみたい。
よくよく考えてみれば、市によって税金が大幅に違っていたら、安い市に人口が集中していまいそうな気がする。
やっぱり、所得の多い人がたくさん税金を払うことになるんですね。
でも、人口5万人以下の町に住めば、年間1000円たしかにお得。

2002年4月27日
2002年4月27日に、この店の従業員である投げ釣り王の結婚式に参加してきた。
最近は、キャンドルサービスではなく、テーブルの中央にあるグラスに液体を入れると、その液体が光り輝くというのが流行りらしい。ちなみに投げ釣り王の場合、青く光っていた。投げ釣り王自身はピンクがよかったらしいが、式場の人にヤラしくなるから、やめたほうがいいと言われたそうだ。

 

これが青く光り輝くグラス!
なんとも美しい。

 

 

ピンクだとこんな風になります。
やっぱ、やめといてよかったね。

 

話は変わるが、この結婚式でこの店の常連でリンクを貼らしてもらっているシェイクスノーボーダーことシャイクさんと初対面。
お互いネット上では言葉を交わしているものの、実際に顔を合わせると何故か、お互い指差して、笑い合ってしまいした。

さらに、この結婚式に便乗して、この「かとじんnoばあー」を結構宣伝したので、新たにお客さんがふえればなあと思っている。

他にも、この店をしょっちゅう訪れているにもかかわらず、なかなか足跡を残さない人達が結構いたのには、驚きました。
ねっ!ボストンバス停さん、アレクさん、藤堂さん、そして、310号室さん!

そのほかにも、この店の隠れ常連客はまだまだいるはずです。

たまには、
掲示板のほうに一言どうですか?

当店は索道だけではないのですよ。スポーツ、格闘技、温泉、ラーメン、カレー、ガンダム、その他、面白い話、最近はまっていること、愚痴など。なんでも結構ですからね!

「かとじんnoばあー」は常連客のみなさま次第で、どんどん改装してしまう、気まぐれな店なのですから。