サイバードな博物館

サイバードな博物館にようこそいらっしゃいました。
ここでは、オリジナルのサイバードP1、P2を筆頭に、当HPの常連の皆様により製作された歴代のサイバードを紹介してます。

 サイバードP1系の各機体
 
サイバード P1 (通称:ピーワン)
標準仕様のサイバードです。

主翼の羽ばたきスピードと尾翼のラダー(左右)コントロールの2チャンネル制御。

プロポ(送信機)は付属の2チャンネルプロポを使用します。

 


サイバード P1.1
サイバードP1のプチ改造仕様の機体。

P1のウィークポイント
である、プラスチック製のコンロッドを金属製コンロッドに強化した機体。

その他、他のリポ電池や、ブラシモータに交換したりするものも、P1.1とする。

サイバード P1.2
機体そのものは、P1もしくはP1.1のままであるが、プロポ(送信機)を付属プロポから、他の市販品に交換したもの。

これにより、スロットル動作が無段階に、左右の舵もスムーズ動作するようになる。

サイバード P1.3
標準装備のアンプ一体型受信機を排除し、他社製受信機+アンプ換装した機体。

あわせて、プロポも他社製の4チャンネル以上のものを使用する。

起動時の送受信チェック(上1秒「ピッ」、下1秒「ピッ」)操作がなくなる。

サイバード P1.5 (キタヤさん製作)

P1系サイバード初となる、スロットル1ch、尾翼2chの3ch仕様。

P1にエレベーターサーボを追加。

急旋回、急上昇、急下降が可能となった。

サイバード P1.6 (らんなーさん製作)

スロットル1ch、尾翼2chの3ch仕様。

P1をP2仕様に…という当初からの夢を実現したエレベーター+エルロン仕様モデル。

上昇、下降、旋回等が思いのままとなる。


サイバード P1.6A (キタヤさん製作)

P1.6Aの「A」はアクロバット仕様を表します。

P1.6のエレーベーター+エルロン仕様の機能を持ちつつ、アクロバット飛行に特化した機体。

エレベーターにトルク3.5kgのメタルギアサーボを装備。

その他、主翼および尾翼を補強パーツにて強化。


サイバード P1.6? (らんなーさん製作)
P1.6のギアボックス完全メタル化。

メタル化によりギア関係の大幅な強化が望める。


メタルギア動作の動画です。(MOVファイル 約4メガ)


サイバード P1.8 (らんなーさん製作)

並列サーボによる尾翼捻れない捻りシステム。

サイバードP3の不具合により、登場したタイプの機体。

サイバード P3 (らんなーさん製作)

尾翼を5枚に分割し、並列2サーボによる尾翼捻り機能で翼形・翼面積可変。

実鳥の尾翼が捻れて、しかも広げたり閉じたりする様を模倣しようとしたプロトタイプ尾翼。

残念ながら、テスト飛行の水平飛行のみで終了してしまった。

サイバード P4-Falcon (らんなーさん製作)

サイバードP1.6をベースに、主翼そのものを完全自作仕様に改造した機体。

隼の翼をモチーフに主翼を製作してある。

 

 サイバードP1もどきの各機体

バードロイド (通称:ブラックバード)
いわゆる、サイバードP1もどき。

サイバードP1の中国製コピー品。機体が黒いのが特徴。

性能に関しては、サイバードP1と同等と推測される。

 サイバードP2系の各機体

サイバード P2
標準仕様のサイバードで、日本ではP1より先に販売された経緯がある。

P1と違い、標準状態で尾翼が2ch仕様となっている。

プロポは付属しないので、自分でそろえる必要がある。

 サイバードP2もどきの各機体

 EasternDragon (通称:いーすたん)

サイバードP2もどき。

P2の中国製コピー品。

FF9風プロポも付属している。

仕様周波数はFM帯

BIRD HX2

サイバードP2もどき。

P2の中国製コピー品。

チャレンジャー風のプロポも付属している。

仕様周波数はAM帯

 

 夢のサイバード

サイバードP4

主翼そのものを設計し直して装着した、未知数のサイバード。

動作時データなど設計によって異なってくるので、可能性は計り知れない。



かとじんnoばあー