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香港からの手紙(2ページ)

早速、順番に読んで見ることにしましょう。
     
まず、一番最初に目に付くのは、1,372,000,000円*であることは、当然です。
それも、丁寧な事に、○○様と名前まで書いていただいて。
まあ、お得意さまの私としては当然かな。(・へ・)。
そして、6種類のラッキーナンバーも決まりました。で、このラッキーナンバーは、何に使うのかなあ?

もう少しよく読んで見ましょう。
左の金額が書いてある、上の小さな文字。

締切日までにこの申込書を送って、ラッキーな番号組が当選者宣言をした際には賞金総額

1,372,000,000円*
の配当を当選しましょう!

ん!?最後の一行。
「当選しましょう!」
なんか、おかしいような気がする。
どうやら、手続きを一刻も早くしてほしいみたいです。
続けて、次の長文を読んでみましょう。

 
わかりにくい文なので、わかりやすく順番に解読していきましょう。

○○様、賞金総額13.72億円*をくじに当選した場合もらえるかもしれません。
○○様、あなたにはくじを、優先的に買う資格を獲得しました。
あなたは、香港宝くじ協会による、香港版ロト6を4回連続で購入し、そのすべてが当選することで、13.72億円*をもらえます。
○○様、当社にて、テキトーに6つの数字を選びました。
05 08 18 36 43 47
この数字の中で、3つ以上当選していれば、当たりです。
そして、もし当たっていた場合、当社から電話にて
「○○様、13.72億円*当たったよ」と連絡します。
だから、すぐに必要事項を明記した書類とお金を当社に送ってください。

なんか相当あやしい気がするのは、明白です。
さらに、ボーナスチャンスまであります。
無料バースデークラブって何!?特別な案内って何!?
さらに、500万香港ドル以上当たった場合、香港に招待してもらえます。でも、それだけの金額が当たっているなら、自腹で香港に行くことくらい、わけないと思うのだが。
その前に、14日以内とはいつから数えて14日なのだろうか?ちなみに、この手紙に消印はありませんでした。
あやしすぎるぞー!