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変な索道見つけた!

「第9回 クワッドゴンドラ」

2004年夏
長野県の白馬47スキーに、クワッドゴンドラなる索道が登場したと聞きつけ、夏休みを利用して、取材がてら、様子を見に行ってきました。

とりあえず、すんなりと47スキー場に到着することはできました。
何はともあれ、クワッドゴンドラに乗りたいので、チケット売り場の係員に
「クワッドゴンドラっていうやつに乗りたいんですけど〜」とたずねました。
そうたら、即答で
「無理です。ちゃんと事前に申し込んでいただかないとダメなんですよ〜」
といわれてしまいました。
せっかく、白馬まできたのに、がっかりです。まあ、事前に確認しなかった自分も悪いのだから仕方ないですわ。
仕方がないので、せめてもクワッドゴンドラの写真だけでも撮るために、夏季運転を実施している、47ゴンドラに乗り込み、山頂を目指しました。
「47ゴンドラ」

日本ケーブル製、8人乗りゴンドラです。
もう、建設してから何年も経っているせいか、窓ガラスは傷だらけでスリガラスみたいになってました。

「ゴンドラ車内から」

右に見えるリフトが、ペアパラレルリフトのLINE−ABです。
情報によると、クワッドゴンドラはLINE−Cリフトを使っているはずです。そして、そのLINE−Cは、このLINE−ABの起点のあたりから出発しているはずなのだが、、、
でも、このABリフトはまったく動いていない。
と、言う事はLIFT−Cに近寄ることもできないのです。

ちなみに、写真が汚れているのではなく、ゴンドラの窓が汚れているのである。

「LINE−Cリフト起点」

このリフトに近寄ることができないため、ゴンドラの窓の隙間から、望遠で撮影。
なんだか、あやしい影が見えます。
拡大写真を下に載せました。

実際、47ゴンドラの山頂駅から、歩いていけば近寄れそうだったのですが、山頂駅からけっこう距離があり、誰もいないゲレンデをウロウロしてたらあやしまれそうだったので、断念しました。
「LINE−C拡大写真」
右の隅のほうに見えるのは、確かにゴンドラです。それも、47ゴンドラの半分くらいの大きさしかない4人乗りのキャビンです。そして、左のほうには、4人乗りリフトがたくさん格納されています。
まさに、これは、クワッドリフト+ゴンドラ=クワッドゴンドラですね。
でも、残念ながら動く気配はまったくありません。係員の姿も見当たりません。

この、クワッドゴンドラはどうやら、いつでも乗れるものではなく、運転日が限定されているみたいです。
そして、運転日には、LINE−ABリフトを動かして、47ゴンドラの山頂駅からアクセスするシステムのようです。
確かに、シーズンオフにもかかわらず、LINE−ABリフトの片側にだけ、椅子がぶら下がっていたのも納得。

やはり、このゴンドラに乗ってみたい。
次回は、しっかり運転日を確認して行きます。
おまけ 47ゴンドラの山頂駅では、夏季限定のイベントが開催されていました

「スキーの歴史展」

古いスキーから最新のものまでが並んでいます。

「グラスそりゲレンデ」

LINE−ABリフトの終点降り場の斜面を利用しています。
無料でしたが、誰もいません。

「レストラン内のいろんなイベント」

手前の右側は、ミニ四駆コース。
左の水槽は、ガンダムジオラマ展。
奥は高原の写真展。
誰もいません、係員すら、、、

「ガンダムジオラマ展」

ファンにはたまらないガンダムVSトリプルドムです。

水槽の中にガンプラがディスプレイされてる。
プロの作品ではない気がします。
もしや、スタッフの中にガンダムフリークがいるのかも!?
余談ですがドムのパイロットは
「ガイア」、「マッシュ」、「オルテガ」の三人です。

「高原の写真展」

レストランのテーブルを利用して、
写真展が開催されています。
誰もいません。

「マンガ展」

では、ありません。
普通にマンガを読むことができる謎のイベントです。
無料でマンガ読み放題です。


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