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スイス交通博物館の案内

スイス交通博物館(Verkehrshaus der Schweiz)
鉄道大国の実力を見る
日本だけでなく、世界中の鉄道ファンに是非とも訪れてほしいのが、ルツェルン(Luzern)にある、この「スイス交通博物館」です。
スイスの鉄道をはじめ、自動車、航空機、船舶、索道、さらには自転車まで、ありとあらゆる交通に関する情報が網羅されている、博物館です。
おそらく、この手の交通博物館の中では、世界一の情報量ではないかと思われます。

ざっと見るだけでも、半日。じっくり見るなら2日はかかります。
ここは、今回の旅行で、マッターホルンと同じくらい、見てみたかった場所なので、レポートも多めに書きます。
スイス交通博物館
DATA
●スイス交通博物館(Verkehrshaus der Schweiz)
●住所:Lidostrasse 5,CH-6006,Luzern
●電話:848-85-2020
●開館時間:10:00〜18:00(11月〜3月は10:00〜17:00)
●休館:12月25日
●料金:24スイスフラン
●ホームページ:http://www.verkehrshaus.org/

スイス交通博物館へのアクセス方法
博物館の場所が、駅からちょっと離れているために、ルツェルン駅から路線バスに乗っていくのがベストだと思うので、その詳細を説明します。

・まず、ルツェルン駅地上にあるバスターミナルに行きます。
・チケットの販売機でバスの乗車券を購入します。
・6番もしくは8番のバスに乗ります。
・交通博物館のバス停(Verkehrshaus-Lido)で降りれば、上の写真のように目立つ建物がありますので、そこが博物館です。

バスターミナル
▲ルツェルン駅のバスターミナルの案内図

バスターミナル拡大
▲拡大図
写真のとおり、2番乗り場(Perron2)から、Verkehrshaus-Lidoと書いてあるとおり、6番か8番のバスに乗ればOKです。

乗車券販売機
▲乗車券の販売機、ドイツ語、フランス語、イタリア語、英語に対応。(さすがに日本語はありません)

販売機詳細
▲交通博物館までは、均一料金区間をあらわす、Kurzstreckeのチケットを購入します。

バスの時刻表
▲バスの時刻表です。日中はたくさん本数があるので、時刻はあまり気にしなくて大丈夫です。

時刻表拡大
▲路線図です。博物館まで、ルツェルン駅から6分で着きます。

バス停の風景

▲バス乗り場には、ひっきりなしにバスが入ってきます。

トロリーバス
▲目的の8番のバスが到着しました。(なんと連接式のトロリーバスです)

バスの車内
▲バスの車内。車内にある電光掲示板に次の停留所が表示されるので、車内放送の言葉がわからなくても大丈夫でした。
降りるときは、ボタンを押すまでは、日本と一緒です。しかし、降りる時に、ドアの脇にあるボタンを押して、自分でドアを開けなけばなりません。

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